そもそもコスプレって何をしているのか?
コスプレイヤーは趣味としてコスプレをどんな風に楽しんでいるのかご存知でしょうか?コスプレというのは特殊というか、趣味として楽しむ人口はそれほど多くないので、なかなか知る機会がないかと思います。
簡単にいうと、衣装を来た写真を撮ることがコスプレの楽しみです。
コスプレについてざっくりと知るにはコンプレックスエイジコンプレックス・エイジという漫画を一度読むことをオススメします。
コスプレは作品のキャラクターになりきることを楽しむのが基本ですが、普段着ることがない可愛い衣装を着て、しっかりと化粧をして、別人に変身、別人を演じることを楽しむ、変身願望を満たすものでもあります。
この変身願望というのはコスプレを知るキーワードの1つなので、頭の片隅においておいてください。
コスプレと写真は切っても切れない関係
コスプレで変身したら、その写真を残します。写真を残すことで、変身の余韻を味わい、変身した姿を見てもらい承認欲求を満たします(承認欲求が少ない人はコスプレの写真を人には見せずに自分だけ見て楽しむ傾向があります)。
いずれにせよ、コスプレをしたら写真を撮るのはセットと言えます。
ここに男性が入る隙があります。
カメラは難しいという意識を持つ女性が多い一方で、カメラを趣味とする男性は多いからです。
写真を撮る、いわゆるカメコとしてコスプレイヤーに近づくことが出来ます。もちろん男性カメコには撮られたくない、というコスプレイヤーもいますが、少数派です。他にも交流派と呼ばれる、写真撮影よりもコスプレ友達とワイワイやるのを重視するタイプもあります。
色々なタイプはありますが、コスプレをしたら写真を撮ることには変わりありません。
コスプレイヤーかカメコか
コスプレイヤーに近づくならカメコになるか、同じコスプレイヤーになるのか、2つの選択肢があります。男性のコスプレイヤーは女性と比べると圧倒的に少ないので、合わせ(後述)の需要があります。
男性のキャラクターを女性が演じる、男装コスプレイヤーも多いのですが、男性キャラクターは男性が演じた方がそれっぽくなるので、男性コスプレイヤーの需要があります。
しかし、男性コスプレイヤーは出会い厨が多いので悪いイメージを持っている女性コスプレイヤーが多いので、意外と難易度が高いのです。
それと、男性コスプレイヤーにはある程度の容姿が求められます。顔はメイクである程度なんとかなりますが、体型などはなんともなりません。
その点、カメコの方は最初から期待されていない0からのスタートなのでやりやすい。
0からのスタートなので、頑張らないと駄目とも言えますが。
カメコは信用されていない
コスプレイヤーに近づくにはカメコでコツコツやっていくのが王道です。なぜコツコツやるのかというと、信用されていないからです。
では、どうやったら信用されるのでしょうか?
1つはコスプレイヤーから認められる写真を撮ることです。
この人に撮られたいという写真を撮ることができれば、信用されたと言っていいでしょう。
そのためにはコツコツとコスプレ写真を撮り、腕を上げることです。
コスプレ界隈への新規参入は障壁はそれほどありませんが、閉鎖されたコミュニティと言えるので悪評が広まりやすく、ただでさえ0からのスタートなのにマイナスになってしまう可能性もあります。
コスプレ界隈のマナー、ルールがあるので、次回移行、解説したいと思います。
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